ひらがなせんにんの じんるいきゅうさいけいかく

ひみつのけいかくにさんかしよう! 

ひさしぶりのかめよせ みっつのふしぎ

 

 

 

ひさしぶりにかめよせ

 

むしあついと か がいるのです

すずしくなったので

 

きょうは みっつふしぎがありました。

 

あまりたいしたことではないかもしれないし

あるかもしれません

 

とうめん ふしぎににんていしておきます

 

*そのいち かめと こいがまっていた

 

いくまえから ていいちに かめとこいが いたのです

じかんをちょうえつしてしまったのかもしれません

 

*こいが よってきて とどまった

 

こいが けっこう なんびきもよってきました

いままでも こいがよってきたことはありましたが ちかくまでくると それなりのきょりではなれていきました

 

うたがいぶかい せけんのひとに よってきた といっても しんじてもらえないれべるでした

 

ほんじつは はっきりよってきて そこにとどまりました

どうがにうつっています

せんにんの はっしんするじょうほうがかわった ということが げんいんとしてかんがえられます

 

-どうががひっくりかえった

 

どうがの そのにを みていただくと てんちがひっくりかえっております

とくべつなそうさはしていないつもりなのに

 

なんかへんなすいっち おしたかな?

 

**おまけのふしぎ

 

これはたいしたふしぎではないかもしれませんが かももいて まわりをうろうろしていました

ほかのひとがとおりかかると さったので いごこちはよかったのだとおもいます

 

 

 

げかいの なまえで でています

えいがの えんぎのれんしゅうなどで いそがしく また らっかがたの ぱずるげーむに ひさしぶりにはまってしまったりして ちっともこのぶろぐ こうしんできません

 

そこでついに!

せんにんが げかいで かつどうしている かりのすがたをおみせしましょう

げかいで こうさくするときの こーどねーむは むらまつこうへい

 

あたらしい ぶろぐきじを かきました

ちゅうもくすべき じんぶつのいんたびゅー ひつどくであります

 

山澤清さんに会いに行った話 | 自然の道

 

せんにんは いそがしい

じつは せんにんは えいがにでることになりました

いま そのれんしゅうでとてもいそがしいのです

 

そしてなつやすみは とうほくにあそびにいきます

 

すいあげられるはなしのつづきは しばらくまってください

 

すいあげは ますますきびしくなります

 

年金年齢の引き上げとセットで死亡税を導入か!?安倍首相直属の会議で死亡消費税の提案|情報速報ドットコム

かめよせにいって かめによせられ しょうわの めいきゅうをさまよう

2017ねん7がつ30にち ごご3じはん よよぎえきしゅうごう

 

おそれおおくも めいじじんぐうの きたいけ にて かめよせを ほうのういたしました

 

じっけん

 

ふだんは ひとりで じゅつをつかい かめがよってくると あいふぉんをだして さつえいしているのです

 

こんかいは せいぶつがくにくわしい たくちゃん(ぷらいばしーにはいりょして かめい)に さつえいをおねがいしたのです

 

たくちゃんは じぶんでも かめよせにせいこうしています

 

たくちゃんは せっかくやるんだから ひとをよんで こうかいじっけんにしよう といいだしました

せんにんは さつえいだけでもよかったのですが それもいいかな とおもいました

 

そこで だいだいてきにせんでんしたけっか ふたりきました。

 

いせさん(かめい)と みどりさん(かめい)です

おくれて たくちゃんのともだち ゆうこさん(かめい)もきました

 

で かめよせですが せんにんとしては のぞむようなえいぞうがとれませんでした

 

ほーむぐらうんど おとめやまこうえんのかめと なぜか せいしつがちがうようです

 

おとめやまこうえんの かめは さいごまでよってきます

まるでかいいぬが かいぬしをみあげるように せつなく こちらをみつめるときがあります

 

こちらでそのようすをかくにんしてください

ところが じんぐうのかめは とちゅうまでくると 1めーとるくらいてまえで みずにもぐっていなくなってしまうのです

 

4ひきくらいは あきらかによってきたのをかくにんしたのですが これ という えいぞうはとれませんでした

 

じじつがあるのと ひとになっとくしてもらえる えいぞうをとるのは べつです

 

さんかしゃのみどりさん(かめい)は しんくろーむ(せんにんのじゅつ)をならったことがあります

じぶんでも かめよせしてみて「しんくろーむ(せんにんのじゅつ)にかめがはんのうするのがわかりました」といってかえりました

 

いせさん(かめい)は 「こんど おとめやまこうえんに さつえいにおともしてもいいですよ」といってくれました

 

えいぞうはとれませんでしたが さんかしたひとにはなっとくしてもらったようです

 

しかし どくしゃのみなさんは なっとくしませんね?

 

がりれお こぺるにくすいらい せけんのひとびとはあたらしいせかいかんを うけいれないものです

 

そこで おくれてきたゆうこさん(かめい)のかめよせをごらんいただきましょう

 

ゆうこさんは せんにんに いんすぱいあされて かめよせをはじめましたが せんにんより うまくできます

 

またほうほうろんや げんりなども びみょうにちがうかもしれません

 

しかし かんじんなのは かめがなんらかのえねるぎーにかんのうしてよってくる ということです

 

 

5ひきのかめのあたまが かんぜんにおなじほうこうをむいて すすんでいるのがみられます

 

これを きのせいだ というひとは なかなか かたくななひとといえます

 

ひとまず これでわたしたちは かめよせじっけんを しゅうりょうしました

 

しかし わたしたちが このひ かめかめわーるどにふかくさんにゅうするのは じつはこれからだったのです

 

るのあーるでおちゃしたあと おさけをのもうといいました

たくちゃん(かめい)が にぎり10円のあやしいすしやがある といいます

 

ほんとうでしょうか

 

いってみると

 

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あ これはめいじじんぐうの かめいし です

 

いってみると

 

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たしかに10えん

そしていてんしていました

 

しかたないので ちかくのやはり やすくてふしぎないざかやにはいりました

 

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 もやしいためと やきそば おむれつ さけは みどりかわ

 

ここは ふるいびるに ぞうせつをかさねた ふしぎなところでした

びるのそとのたいるが しつないにあったり ぶっといえんちゅうがたっていたり といれがたいへんおくまっていたり

 

そういうこうぞうじょうのはなしをしていますと となりでひとりでのんでいただんせいが 「ここのおくじょうで 『きずだらけのてんし』をさつえいしたのです」

 

とおしえてくれました

 

はなしてみると そのひとはなんと でんせつのばんど じゅーしーふるーつ(かめい ではない) のどらむす の たかぎさん(かめい)だったのです

 

はなしは おんがくのわだいになり たくちゃん(かめい)はうた うたいたいね といいだしました

 

ただ からおけぼっくすはせまいからいやだ というのです

 

せまいだけでなく たくさんのひとにきかせたいのでしょう

できれば すてーじとまいくすたんどがあるのがいいのでしょう

なまばんどなら もっといいでしょう

 

よよぎでは めとはなのさきに かい という すてきな からおけばーがあるのです

すぐそこですから あるいてたしかめにいくと にちようだからか おやすみです

 

そこで よよぎで けんさくしてみると しょうわ かようばー というのがありました

 

ここにおいて じつは しょうわの だいさんかくけいが かんせいしていたのです

 

きずだらけのてんし じゅーしーふるーつ しょうわかようばー

 

このような けっかい がはられていたのですが うかつにもわたしたちは きづきませんでした

 

このげんこうをかこうとして きづいたのです

 

そんなのぐうぜんだろうと?

 

おっしゃいますか

 

がりれお こぺるにくすいらい せけんのひとびとはあたらしいせかいかんを うけいれないものです

 

では ばーのなまえをみていただきましょう

 

 

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あははは

 

ねたでしこんだわけではなくて よよぎでぼっくすでなく からおけするにはここしかなかったのです

 

ふしぎなことに わたしたちは このふしぎなふごう しんくろにしてぃに さほどおどろきませんでした

 

そして おみせにはいるとまっていたものは

 

 

 

 

 

どーん

 

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すいそうのなかの おおきなかめ

 

すっぽんもどき というかめです

 

かれこそが よよぎのかめをとうかつする ちゅうぼす ではないでしょうか

かめは みえないてれぱしーのねっとわーくでつながっていて じくうをそうさして わたしたちをよんだのでしょうか

 

このしゃしん あきらかにこちらをみていますね

 

みいらとりがみいらになると いいますが かめよせにいって かめによせられたようです

 

かめが りゅうぐうじょうにつれていく という うらしまたろうのはなしは やはり ひめられたちからをあらわしているのかもしれません

 

そんなことは おかまいなしに わたしたちは からおけにむちゅう 

さわだけんじの さむらいをうたう せんにんのすがたがありました

 

 

 

 

 

 

 

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おしまい 

 

 

 

 

 

 

 

せんにんは げかいのことで いそがしい でも かめ

こんしゅうにちようの きんきゅうかめよせ について ほうこくしたい

 

のだけれども あまりみじかく かけない

 

せんにんのくせに いそがしい

げんこうがかけない

 

すいあげるのげんこうも とちゅうなのに

 

こんかいのかめよせは せいこうか しっぱいかといわれれば しっぱいではないが まんぞくはいかないというくらい

 

でも すごくおもしろいことがあった

 

かめをよせるよりも かめによせられて めいきゅうをさまようような

 

 

……と、ちょっと こだいにせんでんしておきます。

あらためて かきます

 

ほーむぐらうんどの めじろおとめやまこうえんで けさとったのをあっぷ

 

 

きんきゅう あす かめよせ だいじっけん

よよぎえきのはらじゅくよりおおきなかいさつに ごご3じはん しゅうごう

 

めいじじんぐうのいけにむかいます

 

だれでもさんかできて むりょうです

 

しょたいめんのかたは めっせーじか こめんとをくださると もじもじしないですみます

 

きちょうな きかいです

 

 

すいあげられる のみの さーかす

さーかすせかいのほうかいするのは おかねが いちほうこうてきにながれることでもわかります

 

おかねは こじんのおかねから おおきなしすてむのおかねにつねにすいあげられています

 

まいにち すいあげられている のをかんじますか?

わたしたちはすいあげられています

 

ときのしゅしょうが 「ぜいきんをすいあげる」というひょうげんを こっかいでつかったときには あまりにそのまま ろこつで びっくりしました。

 

ふくざつなきもちになりました

 

たぶん にほんのぜいきんは こうふたんこうふくし といわれるほくおうと もはや かわらないすいじゅんです

 

こうふたん ていふくし のせんとうをはしっているくにです

 

しかし それでもぜいきんがたりない と らいねんは ねあげするらしいです

 

これが れすとらんであれば ねだんがたかく さーびすもあじもわるい みせということになります

 

しかし てんちょうは そとでぽるしぇをのりまわしたり ともだちにおごったりしている

ざいりょうのしいれはたかく しいれたんとうしゃは わいろをどんどんもらっている

 

それで「おかねがたりないので ねあげします」といったら、おきゃくはこなくなりますね

 

しかし くにのばあいは れすとらんのように もういかない というわけにはいきません

いくのではなく うまれたときから そこにすんでいるのですからね

 

うまれたくにをすてて ほかのくににいくのはたいへんです

おかねもちや きぎょうは くにのわくをこえて おかねをうんようしたり かくしたりしますが しょみんはそうもいきません

 

というわけで ぜいきんはいわれるがままにすいあげられるのです

 

すいあげは それだけではありません

 

ねんきん

 

これもすいあげられます

 

おかねがたりなくなると しきゅうがくをへらし しきゅうねんれいをあげてちょうせつします

 

せんにんのわかいときは ねんきんはしょうらいのためにはらうもので じぶんのおかねを くにがあんぜんにうんようしてくれて そこにつみたてているいめーじでした

 

しかし はなしはいつのまにか はいってきたもので だすほうをまかなう ということになってきました

 

だから こうれいしゃがふえると はらえない というりくつです

 

では こうれいしゃがおおくなかったじだいの よじょうのおかねはどこにきえたでしょうか

 

そして ねんきんしきんは かってにかぶしきしじょうに ぶっこまれて なんじゅっちょうえんも そんしつをだしているようです

 

そのそんしつのぶんも おかねがありません ということになって しきゅうがくや しきゅうねんれいにはんえいすれば いいのです

 

こうがくれきのひとがたくさんあつまって ふくざつなせいどや かいけいしょるいや ほうりつをつくりますが しょうばいは かんたんです

おかねがたりなくなったら さーびすをさげて すいあげるきんがくをあげる

 

これでかいけつ

 

だれももんくをいいません

*

 

けんこうほけんも すいあげます

 

にほんのいやくひんしょうひは あめりかについでたかいようです

 

おいしゃも ばんばんくすりをだします

 

けんこうほけんがきくくすりは やすいので たくさんもらってよろこぶひとがいます

 

それでほけんりょうがあがります

 

らいねんも あがるようです

 

*

 

けいたい・すまほもすいあげます

 

まいつき なんぜんえんもかかりますね

 

すまほなしでは いきられない

 

おかねによゆうがないひとでも すまほにおかねはおしみません

 

そして げーむのかきん

 

これまた はまるひとにとっては すいあげ なんばーわんです

 

せんにんは げーむはしますが ぜったいに かきんにはふみこません

 

*

 

けんこうほけんいがいの いりょうほけんもすいあげます

もしものときにひつよう とみんなおもいますね

でも ほけんのかんげんりつは せいぜい40ぱーせんとくらいと すいていされています。

 

100えんのうちの60えんは こうこくひや じんけんひ りっぱなびるでぃんぐなどのしせつ にきえて 40えんぶんだけをぶんぱいするのです

 

けいば けいりんでさえ 75ぱーせんとは かんげんします

 

るーれっとで あかにかけるか くろにかけるか かんがえますね 

ほけんは じぶんにわるいことがおきるほうに まいつき ちっぷをかけることです

それでどうもとが 60ぱーせんととります

そういうかけです

 

おおくのひとは ほけんをかけだとはおもっていません

もっとあんぜんで よいものとおもっています

しょうしみんのたしなみ です

 

でも おかねがあるひとは ちょきんしたほうがいいですね

 

そうかんじさせないのが ほけんのこうこくの まじっくです

 

*

ほけんだけでなく いりょう おいしゃさん そのものが もはや すいあげしすてむになっているのです

 

これは ややこしいてーまなので ふかいりしません

 

 

*

 

しゅうきょうも はげしく すいあげます

 

いのちのねうちという おかねでは はかれないものをおしえてくれるので しんじゃにとって おかねはたいしたものではありません。

つかえばつかうほど ありがたいきもちになります

 

いのちのねうちが じぶんじしんでわかっているひとは しゅうきょうにおかねをつかわなくてすみます

 

でも そうでないひとがたくさんいます

 

おおきなしゅうきょうは おかねもちです

おかねがざぶざぶとあつまってくるのです

 

ぜんなんぜんにょの じょうざい です

 

*

 

こどものがくひも すいあげられます

 

しょう、ちゅうがっこうは むしょうですが じゅくや ならいごとがあります

 

いま しょうがくきんが さらきんなみ とひはんされています

 

こうこう だいがくで すうひゃくまんえん あるいはいっせんまんえんをこえる おかねがかかるでしょう

 

せんにんは ちゅうそつで すごくせいこうしたひとを なんにんかしっています

せいこうとは ふつうのせけんてきないみで おかねをたくさんかせぐようなことです

ただ どくじのやりかたをします

 

まえにかいた じこけっていのぷろせす

 

1 かのうせいをみつけだす

 

2 かのうせいの りすとをととのえる

 

3 かのうせい から じこけっていし じっこうする

 

4 じっこうした けっかをじぶんでひょうかし ひきうける

 

5 4をぜんていに またかのうせいをみつけだす

 

これをくりかえすことで、どくとくのみちをあゆみはじめるひとがいるのです

 

もちろん そういう つよいいきかたができるひとばかりでは ありません

 

でも ちゅうそつではたらいて すむところや ごはんはしばらくおやのいえですませる

そうすれば おかねがたまります

おやも がくひがうきますから ためたおかねと おやのえんじょで だいがくをそつぎょうするころには ちいさなしょうばいをはじめることができます

 

これからのよのなか だいがくでたって らくではありません

ほんにんがのぞめば そういうじんせいもいいのではないでしょうか

 

せんにんにも むすめがいますが 10ねんいじょうまえに そういうせんたくしをほのめかしたら おくさんから 「あなたは それでもひとのおやか あいじょうがないのか」と おこられました

 

ひとつのせんたくしをしめしただけですが

かんじょうのきんせんにふれたようです

これはたぶーなのです

 

なにはともあれ のみのさーかすへのさんかのちけっと 

これが よのなかのひとにとってはいちばんだいじなようです

 

したがって みんな がくひは ほかをけずってもはらうのです

 

*

 

あたまがつかれましたね

まだまだわたしたちをすいあげているものは あります

すいあげしすてむは さらにふかいこうぞうをもっていますが じかいにしましょう